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つけ麺発祥の店「大勝軒」の創業者山岸一雄さんが死去。1951年に開業してから今でも人気なお店に! - 気になる樹になるニュース

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つけ麺発祥の店「大勝軒」の創業者山岸一雄さんが死去。1951年に開業してから今でも人気なお店に!

最近、インスタント麺でもつけ麺が食べられるほど、
つけ麺が流行っていますが。

そのつけ麺の発祥の店、


大勝軒


の創業者である、山岸一雄さんが死去したそうです。

享年80歳。

山岸一雄.jpg



この大勝軒という店は現在は全国展開するほどの人気なお店となっていますが、
始まりは1951年とだいぶ歴史がある店となっています。

元々山岸一雄さんは工場で旋盤を扱う仕事をしていたそうですが、
1951年に10歳上の兄貴と慕っていた従兄弟に勧められて、
同じラーメン屋で修行することに。

その後、従兄弟が「大勝軒」を立ち上げ、山岸一雄さんは中野店の店長に。

そこで賄い料理として残った麺を茶碗一杯のスープと醤油に浸して食べていたら、
それを見ていたお客さんが食べてみたいと言ったそうで。

試行錯誤した結果が「特製もりそば」というつけ麺の元祖だそうなのですね!



1961年には暖簾分けで東池袋大勝軒を立ち上げ。

奥さんの死、100人の弟子を雇うなどなど様々な経験を経て、
現在の形になったそうです。

「山岸一雄製麺所」などのプロデュースも行っていましたね。

今後は弟子の飯野敏彦さんたちが率いて、
歴史を作っていくようです。

ご冥福をお祈りします。

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